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社会
2012年12月10日 10:22

日本海側で大雪のおそれ

日本海側で大雪のおそれ
(c)NNN

 冬型の気圧配置が強まり、日本海側は大雪となっている。10日も日本海側を中心に大雪や暴風に警戒が必要。

 10日午前6時半現在、北海道から山陰にかけての日本海側と太平洋側の一部で雪が降っている。日本海側は10日も雪が続いて、東北や北陸を中心に大雪になるおそれがある。

 新潟市でも9日は雪になり、今シーズン初めて10センチを超える積雪になった。

 日本付近は非常に強い寒気に覆われていて、10日も北海道から山陰にかけての日本海側では、雪が続きそうだ。

 11日朝までの予想降雪量は、多い所で、東北地方と北陸地方で100センチ、長野と近畿地方で60センチ、北海道地方と中国地方で50センチ、岐阜で40センチとなっている。また、北日本を中心に非常に強い風が吹きそうだ。吹雪による交通機関の乱れや高波にも警戒が必要。