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社会
2013年1月26日 16:02

駅伝強豪校の監督が部員に体罰 指導自粛に

駅伝強豪校の監督が部員に体罰 指導自粛に
(c)NNN

 駅伝の強豪校として知られる愛知県立豊川工業高校の陸上部の監督が、部員に体罰をしたとして指導の自粛を指示された。

 愛知県教育委員会によると、豊川工業高校の陸上部の監督を務める50歳の教諭が部員を平手でたたくなどの体罰をしていたと、25日、学校から報告を受けた。このため県教委は、この教諭に陸上部の指導を自粛させるよう学校側に指示するとともに、報告内容の確認を急いでいる。

 この教諭は、09年に陸上部の部員にデッキブラシを使ってケガをさせたとして、文書訓告を受けている。

 豊川工業高校は11年まで14年連続で全国高校駅伝の男子に出場し、駅伝の強豪校として知られていた。