日テレNEWS
社会
2013年2月6日 8:08

首都圏の交通機関 鉄道の一部運休

 6日、首都圏の交通機関では鉄道の一部運休など雪の影響が出ている。

 「JR東日本」によると、山手線、東海道線、横須賀線など在来線の多くで始発から本数を7割まで減らして運行している。また、湘南新宿ラインと成田エクスプレスやスーパーあずさ号などの一部の特急列車は午前の運休を決めている。6日午前7時半現在、新幹線と主な私鉄、地下鉄は平常通り運行している。

 高速道路は日本道路交通情報センターによると6日午前7時半現在、首都圏の高速道路で通行止めの区間はないという。また、中央自動車道では、調布ICと勝沼ICの間が雪の影響により50キロの速度規制が行われている他、甲府昭和ICと中津川ICの間でチェーン規制が行われている。また、凍結防止作業の影響で一時的に車線が規制される場合がある。

 一方、「全日空」と「日本航空」などによると、6日午前7時半現在、羽田空港と成田空港を発着する飛行機に雪による欠航や遅れはない。