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社会
2013年2月7日 2:31

大規模災害時に屋外でも検視 新型車両配備

大規模災害時に屋外でも検視 新型車両配備
(c)NNN

 警視庁は、大規模災害が起きた際に屋外でも遺体の検視作業ができるよう新型車両を配備した。

 11年の東日本大震災の被災地では、体育館が倒壊するなどして作業する場所や水などを思うように確保できず、検視に時間がかかった。こうしたことから、新型車両には海水や雨水を飲料水にできる浄水器や、テントなどが積まれている。

 今回配備されたのは2台で、今後、5台に増やす方針。