日テレNEWS
社会
2013年2月18日 11:13

尖閣沖で中国の海洋監視船3隻が領海侵入

 18日午前、沖縄・尖閣諸島沖で、中国の海洋監視船3隻が日本の領海に侵入した。

 海上保安庁によると、18日午前9時前から、尖閣諸島・久場島の沖合で、中国の海洋監視船3隻が、相次いで日本の領海に入った。

 3隻は中国国家海洋局所属の「海監50」と「海監66」、「海監46」で、海上保安庁の巡視船が、領海から出るように無線で警告したところ、「海監50」から、中国語と英語で、「釣魚島及びその付属の島しょは、中国の領土である」との応答があったという。

 中国の監視船が尖閣諸島沖で日本の領海に入るのは、今月15日以来で、今年に入って7度目。