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2013年4月4日 0:26

国内牛のBSE検査「48か月超」に緩和へ

国内牛のBSE検査「48か月超」に緩和へ
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 内閣府の食品安全委員会の専門家会議は、国内の牛のBSE検査の対象を、月齢「30か月を超えた牛」から、「48か月を超えた牛」に緩和する案を了承した。

 現在、自治体の判断で、全ての牛に検査を行い、国が費用を補助しているが、厚生労働省は7月から検査対象を「48か月超え」に限定するよう要請し、補助金も削減する。