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2013年4月8日 15:51

里山の春を彩るツツジの花が見頃に 愛知

里山の春を彩るツツジの花が見頃に 愛知
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 愛知県豊川市で、里山の春を彩るコバノミツバツツジが色鮮やかな花をつけ、見頃を迎えている。

 豊川市萩町の善住禅寺から冨士神社周辺、約5ヘクタールの山裾には、約3万本のコバノミツバツツジが群生している。このコバノミツバツツジは中部地方から西の低い山に自生していて、木の高さは2メートルから3メートル、直径約3センチの淡い紫色の花を咲かせる。

 今年は、暖かい日が続いたため例年より約1週間早く咲き始めた。コバノミツバツツジは今月中旬まで楽しめるという。