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社会
2013年6月12日 9:06

警視庁、首都直下地震を想定して救助訓練

警視庁、首都直下地震を想定して救助訓練
(c)NNN

 警視庁は11日、首都直下地震が起きて東京の湾岸地区が被災し、津波も押し寄せたという想定で救助訓練を行った。

 訓練は11日、首都直下地震が発生して品川区の「天王洲アイル」にかかる全ての橋が崩落し、津波が到達して運河に人が流されているという想定で行われた。警視庁の水難救助隊と品川区の職員ら計約80人が合同で、運河に流された人を水上バイクやロープなどで救出した。

 警視庁は「事故や災害の現場では想定外のことも起こるため、日頃から備えをしっかりしておきたい」と話している。