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社会
2013年7月2日 11:31

シンシン展示再開、約1か月ぶりに元気な姿

シンシン展示再開、約1か月ぶりに元気な姿
(c)NNN

 妊娠の兆候が見られたため、展示を中止していた東京・上野動物園のジャイアントパンダ・シンシンの展示が2日、再開された。

 上野動物園は先週、ホルモンの値などからシンシンが実際には妊娠していなくても妊娠と同じような現象が見られる「偽妊娠」の可能性が高まったと発表していた。シンシンは、約1か月間室内にいたため、2日からの展示再開は運動不足を解消するためだという。

 2日は開園時間の午前9時半からたくさんの人が来場し、元気に遊んでいるシンシンの姿を楽しんでいた。動物園は、偽妊娠について、断定はまだしておらず、観察を続けるという。

 シンシンは3日が8歳の誕生日で、動物園ではトウモロコシの粉などで特製のケーキを作る予定。