日テレNEWS
社会
2013年8月8日 17:28

緊急地震速報、小さな地震を過大評価か

 気象庁は、8日午後4時55分頃に奈良県と大阪府で最大震度6弱から7程度の緊急地震速報を出したことについて、誤報の可能性があり、調査中であることを明らかにした。これまでのところ、震度1以上の揺れは観測されていないという。

 なお、気象庁によると、8日午後4時56分頃に和歌山県北部を震源とするマグニチュード2.3の小さな地震があったが、この地震の揺れを過大に評価して緊急地震速報が発表されたとみて、原因を調べている。