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2013年10月16日 14:19

パナマ船籍の貨物船が座礁 船長ケガ

パナマ船籍の貨物船が座礁 船長ケガ
(c)NNN

【台風26号】茨城県行方市では広い範囲で土砂崩れが多発しており、民家に土砂が流れ込んだ。行方市ではほかの場所でも土砂崩れに巻き込まれ6人がケガをした他、千葉県成田市でも男性1人の行方がわからなくなっているという。

 一方、大雨の影響で千葉県市原市では道路が冠水し、車が一時立ち往生したが、ケガ人はいないという。また、千葉海上保安部によると、千葉県館山市の館山湾ではフィリピン国籍の船員16人が乗っていたパナマ船籍の貨物船が座礁し、船長が頭にケガをしているという。

 水の事故も相次いでいる。東京・町田市の境川では女性が流され、10キロほど先で救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。神奈川県二宮町では、海岸に遊びに来ていた小学6年生の男児2人が波にさらわれ、行方がわからなくなっているという。