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社会
2013年11月13日 17:05

PM2.5 注意喚起の判断基準を改善

PM2.5 注意喚起の判断基準を改善
(c)NNN

 これからの季節、濃度が高まる大気汚染物質PM2.5について、環境省は自治体が行う注意喚起の判断基準を改善する事にした。

 これまでは午前5時から7時までの早朝の測定データを使っていたが、その後、濃度が高まって注意喚起が出来ない事例があったため、午前5時から正午までの測定データも使って2段階で判断する事になる。

 環境省はこの改善で注意喚起の見逃しを減らす事が出来るとしている。