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社会
2013年12月14日 0:22

下山できなくなった小5男児8人を救助

下山できなくなった小5男児8人を救助
(c)NNN

 長野県千曲市の小学校5年生の男子児童8人が13日、地元の山に登っていたところ、暗くなり一時下山できなくなったが、全員が救助された。児童に大きなケガはないという。

 標高1094メートルの五里ヶ峯から下山できなくなったのは千曲市戸倉小学校の5年生の男子児童8人。13日午後5時すぎに8人のうち携帯電話を持っていた児童から連絡を受けた母親が消防に通報した。消防が、五里ヶ峯に登り午後7時半すぎに登山道から外れた場所で8人全員を発見・保護し、13日午後9時前に下山した。

 1人はねんざしていたが全員元気で、念のため2台の救急車で病院に運ばれた。小学校は行事のため昼すぎに下校となり、子供だけで山に入ったとみられている。