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2013年12月23日 21:10

ミカンの皮を長くむく大会 愛媛・西予市

ミカンの皮を長くむく大会 愛媛・西予市
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 ミカンの皮をどれだけ長くむけるかという、ユニークな大会が愛媛県西予市で開かれた。

 「みかんの皮むき選手権世界一決定戦」は、特産のミカンをPRしようと愛媛県西予市の青年団などが初めて開いたもの。ルールは、好きなミカンを選び15分の制限時間内に皮をどれだけ長くむけるかを競うもので、144人の参加者が優勝賞金10万円をかけて静かな戦いを繰り広げた。

 大阪府や静岡県など、愛媛県外からの参加者の他、アメリカやイエメンなど外国人の参加もあり、大会を盛り上げていた。優勝者は大阪府から参加の女性で、皮の長さは2メートル8センチだったという。