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2014年2月8日 13:21

花火が夜空を焦がす「十和田湖冬物語」開幕

花火が夜空を焦がす「十和田湖冬物語」開幕
(c)NNN

 冬の十和田湖を彩る観光イベント「十和田湖冬物語」が7日夜に開幕し、氷点下の夜空を冬の花火が焦がした。

 青森県の十和田湖畔・休屋で行われた開会式では、十和田市の小山田市長たちが高さ8メートル、幅23メートルの大型雪像に点灯した。湖畔の会場では、色とりどりのイルミネーションやかまくらなどが幻想的な雰囲気を演出し、氷点下8℃のいてつく寒さを吹き飛ばそうとねぶたのハネト体験が祭りを盛り上げた。そして、200発の花火が冬空に大輪の花を咲かせ、訪れた人たちを魅了した。

 十和田湖冬物語は来月2日まで開かれ、冬の花火に加えて氷のグラスと雪のテーブルで飲み物を楽しむ「かまくらバー」や、青森と秋田の郷土料理など多彩なイベントで観光客を出迎える。