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社会
2014年2月9日 1:15

大雪で事故相次ぐ 関東で396人ケガ

大雪で事故相次ぐ 関東で396人ケガ
(c)NNN

 8日、強い寒気と急速に発達した低気圧の影響で、首都圏を中心に大雪となり、事故が相次いだ。

 8日の昼ごろ、東京・葛飾区の首都高速中央環状線では、トラックや乗用車など3台が絡む事故があり、2人がケガをした。また、さいたま市では、清掃をしていた作業員の男性がプールの水の中に転落して死亡し、警察は、雪で滑って転落した可能性もあるとみて調べている。

 千葉・船橋市では、75歳の女性が雪で滑って転び、右足を骨折するケガをするなど、路上での転倒によるケガ人が目立っている。

 日本テレビがまとめたところ、関東地方ではこれまでに少なくとも396人がケガをしている。