日テレNEWS
社会
2014年2月17日 2:00

雪の影響 国道18号線などで車が立ち往生

雪の影響 国道18号線などで車が立ち往生
(c)NNN

 長野県では大雪の影響で、国道18号線などで多数の車が立ち往生した。

 長野県軽井沢から群馬県境にかけての国道18号線は、16日午前9時頃、約200台の車が止まったままとなっていた。県から派遣要請された松本駐屯地の陸上自衛隊員が復旧作業にあたったが、16日午後8時現在、長野県小諸市平原から群馬県境で通行止めが続いている。近くの公民館では赤十字奉仕団が炊き出しをして立ち往生しているドライバーや観光バスの乗客に提供していた。

 長野県茅野市から先の山梨県側の国道20号線はピークの15日昼ごろ、長野県側だけでも400台以上の車が立ち往生した。除雪作業を行い、16日午後6時現在、動けなくなっている車は150台までに減っている。