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社会
2014年4月11日 13:36

造幣局の“桜の通り抜け”始まる 大阪

造幣局の“桜の通り抜け”始まる 大阪
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 大阪の春を彩る造幣局の「桜の通り抜け」が11日から始まり、多くの人たちでにぎわっている。

 毎年恒例の「桜の通り抜け」は、大阪の造幣局構内の桜を一般公開するもので、なにわの春の風物詩となっている。初日の11日は晴天に恵まれ、春到来を待ちわびた多くの人たちが訪れている。131品種・350本の中から「今年の桜」に選ばれたのは、紅色の花が重なり合うように咲くのが特徴の松前琴糸桜。訪れた人たちは、560メートルにわたる「桜のトンネル」を楽しんでいた。

 「桜の通り抜け」は、11日から17日までの7日間、一般公開される。