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社会
2014年4月14日 2:29

早稲田大学で自転車安全教室

早稲田大学で自転車安全教室
(c)NNN

 自転車による交通事故を減らそうと、警視庁は、東京・早稲田大学の大隈講堂前でスタントマンが事故を再現して危険性を伝える自転車安全教室を開いた。

 早稲田大学の大隈講堂前に約250人の子どもやお年寄りが集まった自転車安全教室。ヘッドフォンで音楽を聴きながら自転車に乗っていて後ろから車にひかれたり、片手で携帯電話を見ながら自転車に乗っていて事故に遭う様子などをスタントマンが再現した。 都内で去年起きた交通死亡事故は168件だったが、そのうち約2割は自転車が絡んだものだった。

 警視庁は、自転車に乗る際の安全確認の徹底など、ルールとマナーを守るよう呼びかけている。