日テレNEWS
社会
2014年4月30日 20:48

ジェイエア機揺れ、CA2人骨折などのケガ

 日本航空のグループ会社「ジェイエア」の航空機が、29日、茨城県上空で気流の乱れにより大きく傾き、客室乗務員2人が骨折などのケガをする事故が起きていたことがわかった。

 日本航空などによると29日午前9時45分頃、山形空港から羽田空港に向かっていたジェイエアの航空機が、茨城県つくば市付近の上空約3300メートルで、突然揺れ、左に大きく傾いた。乗客・乗員39人が乗っていたが、揺れた弾みで20代の客室乗務員2人が転倒し、骨盤を折るなどのケガをした。乗客にケガはなかった。

 当時、天候に問題はなかったことから、突然、気流の乱れが発生したとみられている。国土交通省の運輸安全委員会は詳しい事故原因を調べている。