日テレNEWS
社会
2014年5月17日 13:47

北海道 オホーツク海側などで大荒れ

北海道 オホーツク海側などで大荒れ
(c)NNN

 発達した低気圧の影響で、北海道内はオホーツク海側などで大荒れの天気となっている。

 発達した低気圧の影響で、17日午前4時までの24時間で、斜里町宇登呂で2センチ、佐呂間で1センチなどの雪を観測したほか、オホーツク海側や日本海側北部を中心に雨が降った。

 また、遠軽町や北見市常呂町などでは断続的に停電が起きているほか、網走市実豊では道路の下の土砂が崩れる被害も起きている。

 一方、札幌市内も17日午前4時すぎに風速12メートルの強風を観測した。気象台によると、オホーツク海側や日本海側北部を中心に17日夕方まで積雪や強風に注意が必要だという。