日テレNEWS
社会
2014年6月5日 6:14

西日本で記録的大雨 東日本でも大雨の恐れ

 西日本では梅雨入りしてすぐに記録的な大雨になっている。5日は関東甲信でも梅雨入りの可能性がある。

 4日までに九州や四国の太平洋側で、極端に雨の量が多くなっている。高知県四万十町の窪川では、午前5時30分までの雨の量が24時間で528.5ミリとなり、観測史上1位の記録を塗り替えた。

 5日も西日本、東日本の太平洋側で雨雲が発達している。現在は四国や三重県で雨が強まっているもよう。これから東日本でも、大雨の恐れがある。

 6日朝までに降る雨の量は、多い所で東海で200ミリ、関東甲信で150ミリ、四国、近畿では100ミリの予想。関東甲信では、5日にも梅雨入りが発表されるかもしれないが、雨の季節が始まるとともに災害への備えも必要となる。