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社会
2014年6月6日 15:08

7日にかけて関東甲信地方で大雨に警戒

7日にかけて関東甲信地方で大雨に警戒
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 6日も全国的に不安定な天気が続いており、7日にかけては特に関東甲信地方で大雨に警戒が必要となる。

 名古屋市内は朝から晴れていたが、午後1時頃、突然の雷雨に見舞われ、激しい雨が路面を打ち付けた。一方、神奈川・小田原市内では6日朝から雨脚が強まっており、神奈川・箱根では午後2時までの24時間の雨量が113.5ミリとなった。現在、神奈川県西湘と伊豆大島に大雨警報が出されている。

 関東地方は所々で雨雲が発達しており、7日昼までに多い所で、関東北部で180ミリ、関東南部で150ミリ、甲信で120ミリ、伊豆諸島で80ミリの大雨となるおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要。