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2014年6月14日 15:28

頑張れ日本!頑張れカメルーン! 中津江村

頑張れ日本!頑張れカメルーン! 中津江村
(c)NNN

 ブラジルで行われているサッカーの「FIFA ワールドカップ」に13日、カメルーンが登場した。惜しくも初戦を落としたが、カメルーンとゆかりの深い大分・日田市中津江村では、あるユニークな方法で選手たちに声援を送った。

 中学生「ブラジルの人聞こえますかー」「頑張れ日本!頑張れカメルーン!」「届いたかな?」

 2002年当時、日韓ワールドカップでカメルーンのキャンプ地となった中津江村。到着が遅れた代表選手を待ち続け、温かく歓迎した人々の姿は話題となった。

 その中津江村の鯛生金山では、今回も様々な形でカメルーンを応援する。

 その1つが、金山跡という場所を生かした企画「九州の中心でカメルーンを叫ぶ」。地球の裏側に位置するブラジルに応援メッセージを届けようと、深さ500メートル以上ある坑道の縦穴に向かって叫ぶ。

 テレビ大分・藤村晃輝アナウンサー「地球の裏側、ブラジルまでは、この場所から約12742キロメートルあるということなんですが、私は大分ゆかりの3選手にエールを送りたいと思います」「清武選手、西川選手、森重選手、聞こえてますかー?ブラジルで頑張って!」

 中学生「勝ってほしいです」「応援メッセージが届いてほしいな」

 鯛生金山・山口幸生さん「ついに開幕して、いよいよ始まったという形でわくわくしているというとこ」

 この体験学習に訪れた中学生など、約200人がカメルーンや日本の選手たちに向けて熱い応援メッセージを送った。