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社会
2014年6月30日 13:53

関東広範囲で雷雨のおそれ 引き続き警戒を

関東広範囲で雷雨のおそれ 引き続き警戒を
(c)NNN

 局地的な大雨被害が続く関東地方は、30日も北部や山沿いを中心に雷雨のおそれがある。

 29日は、東京都内も含め、あちこちで激しい雷雨となった。短い時間で集中的に雨が降ったため、低い土地や道路が冠水するなど、被害が相次いだ。湿った空気や上空の寒気の影響で、大気の不安定な状態は、7月1日まで続く見込み。30日も夕方から所々で雨が降り、関東北部では7月1日の朝にかけて激しい雷雨のおそれがある。夜間に降る大雨では、浸水などの被害が広がる危険性もあり、気象情報に十分に注意が必要。

 7月1日は南部も含めて、関東の広い範囲で雷雨のおそれがあり、引き続き注意が必要。