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社会
2014年7月5日 10:32

2、3日は震度4程度の余震に注意~気象庁

2、3日は震度4程度の余震に注意~気象庁
(c)NNN

 気象庁によると、5日午前7時42分ごろ、地震があった。震源地は岩手県沖。震源の深さは49キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.9と推定。気象庁は会見をおこない、余震に注意を呼びかけている。

 気象庁によると5日朝の地震は、3年前におきた東日本大震災の余震活動の1つという。その上で今後2、3日くらいの間は最大で震度4程度の余震に注意を呼びかけている。

 また最大震度5弱を観測した岩手県宮古市を含む岩手県の沿岸地方では4日、大雨が降って地盤が緩んでいる可能性が高いとして、余震による土砂崩れなどにも注意してほしいとしている。