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社会
2014年7月8日 18:18

10日にかけ九州南部で大雨の恐れ~気象庁

10日にかけ九州南部で大雨の恐れ~気象庁
(c)NNN

 沖縄に猛烈な風雨をもたらしている台風8号について、気象庁は8日午後に会見を開き、台風の進路にあたる九州などで今後、500ミリから700ミリの大雨になるとして警戒を呼びかけた。

 気象庁によると、台風8号は10日にも九州に接近し、その後、日本列島に沿うように東に進むという。湿った空気が入る影響で、九州南部では10日夕方にかけて500ミリから700ミリの大雨になる見込みで、土砂災害や河川の氾濫に警戒を呼びかけている。

 一方で、台風8号は沖縄本島から徐々に離れており、現在、沖縄本島と宮古島地方に発表されている特別警報は8日夜から9日にかけて解除されるという。