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社会
2014年8月28日 12:40

初の国産ジェット・MRJ導入へ 日航

初の国産ジェット・MRJ導入へ 日航
(c)NNN

 三菱航空機が開発中の初の国産ジェット旅客機・MRJを、日本航空が初めて32機導入することが明らかになった。

 MRJ(=三菱リージョナルジェット)は、2017年の納入を目指して三菱航空機が開発中の、日本初の国産ジェット旅客機。短距離用の小型旅客機で、三菱航空機によると、新型のエンジン採用で従来の同型機と比べ燃料効率が2割程上がるという。

 MRJはこれまでに全日空が25機の導入を決めているが、日本航空も32機の導入を決めたことが28日、明らかになった。日本航空は、MRJについて、大阪の伊丹空港を拠点として地方路線を運航する子会社・ジェイエアに導入するとみられ、28日夕方に記者会見を開き、正式に発表する。