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2014年9月13日 17:57

北陸新幹線 走行試験で初の時速260キロ

北陸新幹線 走行試験で初の時速260キロ
(c)NNN

 北陸新幹線の新型車両を使った走行試験で、13日に初めて最高速度の時速260キロで走行した。

 北陸新幹線の長野・金沢間では、JR西日本が新型車両W7系を使った走行試験を先月から始めていて、13日は初めて石川、富山、新潟県内の各区間で最高速度の時速260キロで走行した。

 このうち富山県東部の黒部宇奈月温泉駅を見下ろす公園には、高速で新潟方向へ走り抜けるW7系の姿を見ようと、家族連れやカメラマンが訪れていた。

 走行試験は今後、夜間を中心に来月末まで行われる予定。