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2014年9月14日 16:43

秋の風物詩「日本一の芋煮会」を堪能 山形

秋の風物詩「日本一の芋煮会」を堪能 山形
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 直径6メートルの大鍋で芋煮を作る山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」が14日、山形市で開かれた。

 今年で26回目を迎える「日本一の芋煮会フェスティバル」。調理は午前6時半から始まり、直径6メートルの大鍋にはサトイモ3トンをはじめ、山形牛が1.2トン、長ネギ3500本など県産の食材が次々に投入された。できあがった芋煮は、ショベルカーで豪快にすくい上げられ、約3万食が待ちわびた市民や観光客に提供された。

 訪れた人たちは、本格的な芋煮会シーズンの到来を前に、満面の笑みを浮かべながら山形の秋の名物を堪能していた。