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社会
2014年10月5日 23:48

台風18号 東海・関東に上陸のおそれ

台風18号 東海・関東に上陸のおそれ
(c)NNN

 大型で強い台風18号が接近しており、四国が暴風域に入った。

 台風18号は四国の南の海上にあって、進路を徐々に東寄りに変えている。台風は強い勢力を保ったまま、6日明け方に紀伊半島にかなり接近したあと、6日朝から昼前にかけて、東海や関東に上陸するおそれがある。

 予想される最大瞬間風速は、近畿、東海、伊豆諸島で50メートル。四国、関東甲信で45メートル。東北、九州、中国、北陸で30~35メートル。太平洋沿岸では、猛烈なしけになりそうだ。

 また、局地的に猛烈な雨の降るおそれがあり、6日夜遅くまでに予想される雨量は、多い所で、東海で350ミリ、近畿と伊豆諸島で250ミリ、中国、四国、関東甲信で200ミリ、北陸、東北で150~180ミリとなっている。

 土砂災害や川の増水、氾濫などに厳重な警戒が必要。