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社会
2014年10月6日 2:35

成田線など一部区間で始発から運転見合わせ

成田線など一部区間で始発から運転見合わせ
(c)NNN

 台風18号の接近で、6日は朝から交通機関に大きな影響が出るとみられている。

 JR東日本の6日午前1時現在の情報によると、総武本線、成田線などの一部区間で始発から運転を見合わせるほか、東海道線、中央線、総武線で本数を減らして運転する予定。雨や風の状況により、運休や速度制限の可能性がある。

 なお、新幹線は東海道、東北、上越、長野、山形、秋田新幹線とも平常通り運転の予定。

 6日の空の便は、国内線は、羽田発着の午前中の便を中心に日本航空で181便、全日空で247便の欠航が決まっている。

 台風が東京に最も接近するのは午前6時から昼前とみられ、最新の交通情報の確認が必要だ。