日テレNEWS
社会
2014年10月19日 20:47

“富士山噴火”に備え、3県が初の合同訓練

“富士山噴火”に備え、3県が初の合同訓練
(c)NNN

 富士山の噴火に備え静岡・山梨・神奈川の3県は19日、合同では初めてとなる大規模な訓練を実施した。

 訓練には3県のほか、国や自衛隊など68の機関が参加し、対策本部の運営や住民の避難方法を確認した。富士山周辺の静岡県内5つの市町では約1700人が訓練に参加、自家用車を使った避難では目立った混乱はなかったが、参加者が高い関心を示していた。

 今回の訓練で出た課題を今後検証し、策定中の広域避難計画に反映していくという。