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社会
2014年11月25日 22:20

常陸宮さま、肋骨を骨折 全治1か月前後

 先週、お住まいの宮邸で転倒した天皇陛下の弟の常陸宮さまが肋骨(ろっこつ)を骨折されていたことが分かった。

 宮内庁は25日、今月20日にお住まいの宮邸の階段で転倒し、一晩入院していた常陸宮さまが、再度、東京・渋谷区にある日赤医療センターを受診したところ、肋骨を骨折し、首と左足首を捻挫されていたと発表した。

 宮内庁によると、常陸宮さまは転倒した当日は痛みがなく、検査の結果、異状がなかったということで、翌日に退院していたが、2日ほど前から痛みを訴えられていた。今後は宮邸で静かに過ごされ、全治1か月前後だという。

 常陸宮さまは天皇陛下の弟で、今月28日に79歳の誕生日を迎えられる。