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社会
2014年12月7日 15:12

JR大糸線が2週間ぶり運転再開

JR大糸線が2週間ぶり運転再開
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 先月22日に起きた地震で土砂崩落が起き、運休が続いていた長野県のJR大糸線、白馬-南小谷間が7日、およそ2週間ぶりに運転を再開した。

 7日午前7時半前、JR南小谷駅では白馬方面へ向かう列車に利用者が乗り込んだ。先月22日の地震による土砂崩れは、小谷村の白馬大池駅から北に1キロほどの地点で発生し、およそ2週間ぶりの運転再開となった。

 この区間の運転再開で、JR大糸線は長野県の松本駅から新潟県の糸魚川駅まで、全ての区間の運転が再開されたことになる。