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社会
2014年12月14日 11:48

上越新幹線“パンタグラフ”故障で立ち往生

上越新幹線“パンタグラフ”故障で立ち往生
(c)NNN

 上越新幹線で14日朝、車両故障により新潟県の越後湯沢-浦佐間の上り線で1本が立ち往生した。現在は運転を再開しているが、上越新幹線は運休と遅れが出ている。

 14日午前6時42分頃、東京へ向かう上越新幹線・Maxとき300号でパンタグラフをあげると停電する故障が発生、新潟県の越後湯沢と浦佐駅の区間で、停電により立ち往生した。

 約300人の乗客は、別の列車で2時間半後に浦佐駅に運ばれた。越後湯沢-浦佐間は下り線の線路を使って上下線を交互運転させ運行を再開したが、一部運休とダイヤに遅れが出ている。