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社会
2014年12月18日 7:22

爆弾低気圧と寒波の影響 全国に広がる

爆弾低気圧と寒波の影響 全国に広がる
(c)NNN

 爆弾低気圧と強い寒波の影響が全国に広がっている。18日朝は名古屋で大雪になっている。

 名古屋では、17日夜から雪が降り、18日午前6時までに23センチ積もった。12月としては、2番目に多い記録。市内では、高速道路の一部区間が通行止めになっているほか、東海道新幹線に遅れが見込まれるなど鉄道にも影響が出ている。

 低気圧は、北海道の東で動きが遅くなり、嵐はまだ続く見込み。18日に予想される最大瞬間風速は、北日本や北陸で35メートル、東海や伊豆諸島で30メートル。19日朝までの降雪量は多い所で北陸や関東甲信の山沿いで80センチ、北日本で50~60センチ、東海、近畿、中国で30~40センチ、名古屋市でもさらに5センチが予想されている。暴風、高波、大雪に引き続き警戒が必要。