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社会
2014年12月19日 21:41

選手村は住宅に…五輪後のモデルプラン発表

 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の終了後、住宅として活用される予定の選手村について、東京都は19日、超高層タワーの住宅棟や商業施設などを整備するモデルプランを発表した。

 モデルプランでは、大会中、選手の宿泊施設として使われる22棟を住宅として改修するほか、大会後に50階建ての超高層タワー2棟を新たに建設することで、約6000戸の住居数を見込んでいる。

 また、4階建ての商業施設や学校も整備する予定で、都は今年度中に民間から「事業協力者」を選び、技術面や街づくりの観点などについて意見を求めていくという。

 都は、「単身者からファミリー層まで、幅広い世代のニーズに対応できる住宅を整備したい」としている。