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2014年12月27日 15:36

正月用かまぼこ作りピーク 愛媛・八幡浜市

正月用かまぼこ作りピーク 愛媛・八幡浜市
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 新年を前に、愛媛県八幡浜市では正月の食卓を彩るかまぼこの製造がピークを迎えている。

 八幡浜市保内町の「八水蒲鉾」では、従業員約150人が連日、正月用の練り製品作りに追われている。この日も地元・宇和海産のエソなどを使った紅白かまぼこや鹿の子かまぼこ、あげ巻きなどが次々と作られていた。おせち料理やお雑煮などの年末年始の料理に欠かせないかまぼこなどの練り製品はこの時期、1年で最も注文が多く、八水蒲鉾では多い日で普段の約4倍となる10万本を製造している。

 お正月用のかまぼこ作りは大みそかまで続けられ、県内をはじめ、関西や九州地方のスーパーなどに出荷される。