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社会
2015年1月3日 7:27

日本海側中心に大雪 局地的大雪に警戒を

日本海側中心に大雪 局地的大雪に警戒を
(c)NNN

 強い寒気の影響で日本海側を中心に大雪が続いている。雪のピークは越えたが、日本海側では3日夕方にかけて局地的な大雪に警戒が必要。

 青森市内では断続的に雪が降り、3日午前6時現在の積雪は98センチと、三が日としては30年ぶりの大雪となっている。また、酸ヶ湯では午前6時現在の積雪が314センチと、この冬初めて、積雪が3メートルに達した。

 福井市内でも、2日昼前から雪が強まった。福井の3日午前6時の積雪は53センチ、福井・南越前町今庄では112センチと、1メートルを超える雪が積もっている。

 日本海側では3日夕方にかけて局地的な大雪のおそれがあり、4日朝までに、多いところで、北海道・北陸で40センチ、東北で30センチ、近畿・東海・関東甲信で20センチの雪が降る見込み。大雪による交通機関の乱れやなだれ、落雪などにも十分な注意が必要。