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社会
2015年1月16日 19:08

指定廃棄物処分場 候補地の行方

指定廃棄物処分場 候補地の行方
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 福島第一原発事故で飛び散った大量の放射性物質。こうした放射性物質を含む「指定廃棄物」は、福島県を含む12の県と都で合計15万トンに上っている。このうち特に量が多い5県については、国が、新たに処分場を建設する方針だ。

 そのうちのひとつ、栃木県で、処分場建設の候補地に選ばれたある自治体では、すでに住民の暮らしに影響が出始めている。(英語バージョン)