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社会
2015年1月18日 23:03

腕前いかに…京都・三十三間堂で「通し矢」

腕前いかに…京都・三十三間堂で「通し矢」
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 京都の三十三間堂では18日、恒例の「通し矢」が行われ、晴れ着姿の新成人が60メートル先の的をめがけ次々と矢を放った。

 「通し矢」は、江戸時代に武士たちが24時間で何本の矢を射通せるかを競ったことに由来する新春の恒例行事。今年は2000人あまりが参加し、訪れた人は矢が的に命中すると拍手を送り、参加者の腕前に見入っていた。