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社会
2015年1月31日 12:12

北日本や北陸で天気大荒れの見込み

北日本や北陸で天気大荒れの見込み
(c)NNN

 発達中の低気圧の影響で、東北の太平洋側は大雪となった。来月2日にかけては北日本や北陸で大荒れとなりそうだ。

 東北の太平洋側の天気はすでに回復したが、30日は各地で湿った雪が降り積もり、仙台で23センチ、福島で25センチと今冬一番の積雪を記録した。

 来月2日にかけては北海道の東で低気圧が急速に発達するため、北日本や北陸を中心とした日本海側で雪を伴って非常に強い風が吹き、大雪となる見込み。来月1日までの予想降雪量は北陸で70センチ、北海道と東北、関東甲信で50センチとなっていて、大雪や猛吹雪などに警戒が必要。