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2015年2月11日 16:21

幸福呼びます 恒例「下関ふくの日まつり」

幸福呼びます 恒例「下関ふくの日まつり」
(c)NNN

 フグの取扱量日本一を誇る山口県下関市では、幸福を呼ぶ魚としてフグを「ふく」と呼んでいる。その下関市で11日、恒例の「下関ふくの日まつり」が開かれた。

 「下関ふくの日まつり」はフグの取扱量日本一の南風泊市場を会場に毎年、この時期に開かれている。

 祭りが始まる前から行列を作る人たち。お目当ては無料で振る舞われる名物の「ふく鍋」で、マフグ60キロを使って約1000人分が用意された。

 トラフグのつかみ取りコーナーでは、2000円で1匹捕まえる事ができるが、それでも店頭価格の半額程度で、子どもたちが大物を目指してチャレンジした。捕まえたフグはその場で有毒部位を取り除いてもらえるため、夕食は豪華なフグ料理が食卓に並びそうだ。

 会場ではフグのほかにも、クジラやウニなどが市価よりも3割から4割引きで販売された。