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2015年4月9日 12:58

なにわの風物詩 造幣局「桜の通り抜け」

なにわの風物詩 造幣局「桜の通り抜け」
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 なにわの春の風物詩・造幣局の「桜の通り抜け」が9日から始まり、朝から多くの人たちでにぎわっている。

 大阪市北区の造幣局で行われる「桜の通り抜け」は、構内に植えられた八重桜を一般公開する恒例行事。沿道には132品種、350本が植えられていて、この中から“今年の桜”として「一葉」という品種が選ばれた。訪れた人たちは、560メートルにわたる“桜のトンネル”をゆったりと楽しんでいた。

 「桜の通り抜け」は、15日までの7日間、一般公開される。