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社会
2015年4月11日 15:58

東京・国分寺市でロケットの発射大会

東京・国分寺市でロケットの発射大会
(c)NNN

 戦後初のロケット発射実験から12日で60年を迎えるのを記念して、子供たちによるロケットの発射大会が行われた。

 11日、東京・国分寺市で行われた大会は、国内で戦後行われた初めてのロケット発射実験から12日で60年となるのを記念して行われた。JAXA(=宇宙航空研究開発機構)によると、戦後初の実験は、60年前の1955年に国分寺市で行われ、故・糸川英夫博士らが全長23センチのペンシルロケットの水平発射に成功。日本のロケット開発はここから始まったとされている。

 参加した子供たちは…
「面白いです」「(将来は)宇宙とか行ってみたいです」

 参加した小中学生らは楽しそうに手作りロケットで飛距離を競っていた。