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2015年7月22日 15:51

金魚にこんな秘密が?船堀の街をリサーチ!

金魚にこんな秘密が?船堀の街をリサーチ!
(c)NNN

 夏に泳いでいる姿を見ると、ちょっと涼しく感じる「金魚」。そんな金魚と切っても切れない街が東京にあります。江戸川区の「船堀」です。街の中にある金魚のイラストやグッズ…船堀の歴史をたどると、金魚の意外なヒミツも明らかになりました。

 駅や小学校の壁に描かれた金魚や、美しい金魚をデザインしたティーカップ、さらには金魚がテーマのお菓子…船堀の街を歩くと、さまざまな金魚に出会います。そもそもなぜ、船堀はこれほど金魚と縁が深いのでしょうか。

 その起源は江戸時代にあるようです。当時、日本の金魚の生産地として、江戸川が非常に栄えたといいます。文献によると金魚は、室町時代に中国から伝来。江戸時代に大名や裕福な商人から庶民へと広がっていったといいます。

 さて、その金魚には驚きのヒミツが。実は金魚はもともとフナだといいます。人の手で交配させて、色や形を維持しないと、子孫はいずれフナに戻ってしまうとのこと。このため、生産者からは「生きた芸術品」とも呼ばれるそうです。

 ちなみに金魚を長生きさせるコツは2つ。「水槽を洗い過ぎない」「エサは1日1回程度にしておく」ことだそうです。

詳細情報はOha!4ホームページをご覧下さい
http://www.ntv.co.jp/oha4/research/75466.html