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社会
2015年9月11日 0:47

自衛隊員「早く救助しなければ」と思った

自衛隊員「早く救助しなければ」と思った
(c)NNN

 茨城県常総市で濁流が押し寄せる中、電柱にしがみつき救助を待っていた男性を救助した自衛隊員が当時の様子を話した。

 救助にあたった自衛隊員「(男性の)疲労の具合等も上からも確認できましたし、できるだけ早く救助しなければならないと感じました」「パニック状態に陥っているように感じましたので『大丈夫ですよ』と声かけをして、安心させて救助できる態勢を整えました。まだ残っている方もいますので、早く救助できたらいいかなと思います」