日テレNEWS
社会
2015年9月15日 12:05

大雨浸水…大量のゴミ処分が新たな課題に

大雨浸水…大量のゴミ処分が新たな課題に
(c)NNN

 茨城県常総市では記録的大雨で浸水した家屋から出た大量のゴミの処分が新たな課題となっている。

 14日から開放されたゴミの仮置き場では山のようにゴミが積まれ、中には泥にまみれたソファやベッドもある。現在も被災した人たちが続々とゴミを捨てに来ている。15日は午前8時から受け付けが始まったが、開始前から道路にはゴミを出す車の列が長く伸びていた。常総市が設置した6か所の仮置き場は13日までにいっぱいになり、14日に新たに市内外に2か所設置したという。

 一方、鬼怒川の堤防決壊から6日目となった15日、現在のところ、常総市での安否不明者は1人となっているが、警察、消防や自衛隊は引き続き捜索を続けている。

 また、常総市がボランティアの受け入れを開始してから3日目となるが、市内の受付センターには全国から引き続き多くの人々が集まってきている。