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社会
2015年10月1日 23:59

関東で台風並みの暴風も…朝にかけ警戒を

関東で台風並みの暴風も…朝にかけ警戒を
(c)NNN

 1日夜から2日にかけて急速に発達する低気圧は台風並みの勢力になることが予想されている。1日もその影響で、全国で不安定な天気となった。2日朝に暴風のピークを迎えるところもあり、警戒が必要だ。東京湾に近い東京・お台場から小林愛子記者が伝える。

 東京のお台場では1日午後11時半現在、雨は降っていない。しかし、先ほどからとても強い風が吹いていて、街路樹の枝も大きく揺れている。

 今回の爆弾低気圧は2日朝にかけて急速に発達し、それにともない、今後、急激に風が強くなるという。関東地方では東京、神奈川、千葉の沿岸部で最大瞬間風速35メートルの、台風並みの暴風が予想されている。

 JR東日本によると、首都圏は、1日午後11時半の時点では、2日は始発から平常通りの運転を予定しているが、この爆弾低気圧が、朝の通勤時間帯に直撃すれば、速度を落とした運転や、運行本数を減らすなど、通勤・通学にも影響が出る可能性があり、注意が必要。